使用するラバーチューブ                           運動の効用:神経を鍛える  最終更新日2018.8.7

チューブ体操で使われるチューブです。平たいゴムで2メートルの長さがあります。

カラーは色々あり、色によりその強度が異なります。取手市では緑のチューブを使用しています。

語らいの郷、市役所で購入できます。2mで1100円です。

チューブ体操とは何?

チューブ体操とは、アメリカのナサが宇宙に長期滞在した時の宇宙飛行士達の筋力の衰えを防ぐために、 宇宙ステーション内で手軽にできる運動としてゴムチューブを開発し使用したものですが、その後アメリカ国内の医療機関等で使用した結果、高齢者の筋肉トレーニングに有効とされたのがきっかけで日本国内でも広まりました。 取手市では筑波大学名誉教授であり、公益社団法人日本タートル協会・世界タートル協会副会長も兼任されている医学博士 古藤高良先生の指導で始まりました。

筋肉量は20歳ごろをピークに迎えると、後は年に約1%ずつ自然に減ります。
特に下半身は太ももなどの大きな筋肉が集まっていますが、体幹や上半身の筋肉より衰えやすいのです。
疲れやすくなったり太ったりするのは年のせいではなく下半身を中心に筋肉量が減るからです。
お腹が出るのは腹部の筋力が衰えたからではなく摂取カロリーにたいして消費カロリーが少なく内臓脂肪が付くのが原因。筋トレで筋肉量を増やし基礎代謝を高めるのが近道です。
筋肉はただ歩いていてるだけでは駄目で、負荷をかけなければ強くなりません。
インナーマッスルを鍛えるには、ダンベルやバーベル等がありますが、手軽にするにはチューブトレーニングなどが効果的です。 トレーニングマシンと比べ、筋肉に負担が少なく、バランスよく鍛えることができます。
軽いので足の上に落としても怪我もせず、又持ち運びが簡単なため、どこでもいつでもトレーニングすることが可能です。負荷はあまり高くせずに行うのがポイント。普通は2メートルの長さを使用します。
それを伸ばしたり縮めたりすることで負荷がかかります。
運動している時には、チューブは縮んだ時にも、多少の力が残っている状態で次の伸ばしにかかります。
完全にダランとゴムチューブをたらしてしまうと、せっかくの運動効果が薄れます。

かたらいの郷でのチューブ体操教室 毎週火曜日 10時半から11時半迄
取手市では、毎年市で開催しているチューブ体操指導者講習会修了者を指導者として、地域のサロンや公民館でチューブ体操教室を開き、その指導を行っています。現在約80名の指導士が登録しています。
市内のサロンや公民館では沢山の人達がチューブ体操に参加しています。チューブ体操は筋トレになるので、チューブ体操以外に有酸素運動としてウォーキングを週に2・3日される事をお勧めします。
「生命の樹」フォローアップ教室が取手市産業健康進行協会主催で行われます。
取手市のホームページに始めようチューブ体操 場所 が載っています。こちらからどうぞ

茨城県社会福祉協議会よりチューブ体操指導者の会に今年も表彰状を頂きました。

     
 

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